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会社からの収入以外に複数の収入源がありますとイザと言う時に役に立ちます

読了までの目安時間:約 3分

サラリーマンにとっての収入源は、給料が最大の生命線ではないのでしょうか。

しかし、会社の業績が傾いたりして経営が赤字に陥ったりしますと、従業員の給料カットや、そして、
リストラの対象になってしまうことが日常的に起こり得ます。その他には、一日の大半を会社での労働時間に費やしてしまうことも珍しくなく、
何のために人生を送っているのかふと頭の中をよぎってしまうことも。
 
最新号のビジネス雑誌を読んでいましたら、実に4人に3人の割合以上で会社を辞めたいと思ったことがある集計結果を目にしました。

日本人会社で働いていますと、思うように有給休暇や連続休暇を取る事が難しくて、複雑な人間関係に疲れてしまい辞めたいなと思う事は、
一個人としては正常な反応でもあり辞めたいのもムリな話ではないのでしょうか。
 
そのような境遇の中、会社での給料以外に複数の収入源を持っていたりしますと、万が一、会社からの給料がカットされた時にも
対応が出来ますので、誰にでも起こりゆるリスクの分散にもなります。

手っ取り早い収入源の確保は、在宅しながらも作業が出来るインターネットを利用した副業であり、
ちょっとしたコツを掴めば誰にでも月3~4万円の収入が確保できたりもしますし、
この収入源が将来的に必要な生活の種にもなったりしますので、影響力はあります。
その他の副業には、1日限りのイベントなどの単発アルバイトがあったりします。
やる気さえあればもっと収入を伸ばすことが出来るのが、副業の最大の魅力ではないのでしょうか。
計画的に副業をすれば、将来的には会社の収入に依存しないで生活できる事も出来たりもしますし、自分の時間を確保する事にも繋がります。
 
私も、現在働いてる仕事に対しては正直遣り甲斐が感じられなく、数年後に会社を辞めても生計が建てられるように
計画的に準備をしている段階ではあります。

副業の何よりの魅力は、周りに流されずに自分のペースで仕事が出来ますし、
日本人組織で働くサラリーマンにありがちな長時間労働や人間関係のストレスとはほぼ無縁なのが魅力的ですね。
副業をする目的には、色々あるかと思いますか、複数の小川(収入源)が複数ありますとやがてそれらが
ダムのように大きくなる可能性を秘めていますよ。

経済的な自立こそが大人になるということ

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子供が小学校、中学校、高校と大きくなり、その子なりの最終学歴を終えたとき大人になるとは具体的にはどういう事なのでしょうか。
それはやはり、「経済的に自立する」という事でしょう。

子供にとってみれば、生まれた時から住んでいる家、当たり前の様に出されていた食事に値段をつける事などなかったかもしれません。
しかし学生という身分を卒業したとき、自分で働いて得たお金で生活する、という大前提を親は教えなければなりません。

親に充分な収入があり、子供の就職活動がうまくいかなくなったりした場合、ついつい「実家にいればお金をかけずに生活できる」とか、
「もう少し自由な時間を満喫したい」などと定職につかない子供を容認してしまうと、いつまでもアルバイトなどの不安定な身分のまま
歳を取ってしまいいかねません。

問題なのは、親は先に死んでしまうということです。親の収入はいつまでもあるわけではないという事を、
親も子供も早くから自覚するべきなのです。

小さい子供の頃の感覚のまま養っていれば、親が若く稼げる内は親子関係はうまくいくかもしれません。
中々自立しようとしない子供に「働け」という話を具体的にしないことは、親も子供も自分の首を絞めることに繋がっているのです。
親が収入を失った時、自分で生活する苦労を知らないまま歳を取ってしまった子供とその親は共倒れになってしまいます。

一人暮らしをするとどれくらいのお金が必要になるのかもいい経験になります。実家にずっといることが、
親にとってどれ程の負担になるのか、という事は自分で家事の全てを経験すると少しはわかるかもしれません。

実家暮らしで経済的に自立するということは、住居や食事を提供してもらう対価を支払わせる事、生活のルールを守らせる事。
親子であっても、避けることなくきちんと話をして約束をすることは、子供の状況次第では非常に見えるかもしれません。
しかし、自分でお金を稼ぎ、自分の力で生きて行けるように導くことが、親の最後の、そして最大の仕事なのです。

現金を極力使用しないよう努力する

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"節約に目覚めてからはできるだけ現金を使わない様に気を付けて生活しています。

現金を使用しないといっても買い物は日々しないといけないので、買い物するときには必ずポイントがつく
買い物の仕方をするようにしています。
クレジットカードや電子マネーはその場に応じて使い分けます。電子マネーを使用した方がポイントが多くつくことがあるので、
その時にはクレジットカードは使用しません。
クレジットカードはあまりたくさん持っているとなかなかポイントが貯まりづらいので、大きく分けてインターネットで買い物する用と
店舗で買い物する用に、主に2つのクレジットカードをメインで使用しています。

それ以外にめったに使用することはないですが、お店限定で特典が大きい時のみ使用するクレジットカードを1枚持っています。
クレジットカードもその場に応じて使い分けをするとポイントも貯まりやすくなるような気がします。
クレジットカードでポイントを貯める以外に、ポイントサイトなどに登録してポイントを貯める方法があります。

ネットで買い物したりするときにポイントサイトを経由するだけでポイントが還元されたり、アンケートに答えたり、
ゲームをしたり資料請求したりするだけでポイントが貯まっていきます。
少し意識して毎日ポイントサイトを訪れるようにするだけでも結構ポイントが貯まります。
貯まったポイントはさまざまな方法で現金化することができるのでとても便利です。

私は主にTポイントに交換して日用品の購入に充てています。Tポイントで買い物すると、
ある店舗では毎月1回だけ通常の1.5倍の買い物をすることができる機会がある為、とてもお得に買い物ができます。
ある意味、現金にするよりも価値があるので、私はもっぱらこの方法でいつも日用品をかなりお得に購入しています。
買物するときには、できるだけ現金で支払わないように気を付けるだけでかなり節約ができると思います。
最近はポイントで買い物ができるお店が増えてきているので、ポイントがあれば意外と困ることはないです。

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